01
次期経営幹部に求める4つの要件
経営レベルの「高い視座」と「広い視野」から捻出される、「高い志」と「経営ビジョン」
徹底して考え続けられる「強靭な思考力」、および経営者的直感ともいえる「洞察力」
自分が「最後の砦」として経営を担うのだという、「結果に対する責任感」と「実行力」
「この人について行きたい」と周囲に感じさせる、「魅力的な人間性」と「対人力」
経営レベルの視座、強靭な思考力、結果責任、周囲を動かす人間性を、実務を通じて鍛えます。
Overview
実務に接続する支援を、対象者と経営課題に合わせて設計します。
次期経営幹部の育成は教室の中だけでは完結しません。規模は小さくても責任あるテーマを持ち、自由裁量と経営上の権限を与えられる環境で、候補者自身が悩み、判断し、成果に向き合う必要があります。
Key Points
01
経営レベルの「高い視座」と「広い視野」から捻出される、「高い志」と「経営ビジョン」
徹底して考え続けられる「強靭な思考力」、および経営者的直感ともいえる「洞察力」
自分が「最後の砦」として経営を担うのだという、「結果に対する責任感」と「実行力」
「この人について行きたい」と周囲に感じさせる、「魅力的な人間性」と「対人力」
02
経営理論を学ぶだけでは経営者は育ちません。次の条件を満たす環境に候補者を置き、実践と並走して学習機会を提供します。
規模は小さくとも、子会社トップや数字責任を伴う社内プロジェクトなど「基本的に後がない環境」を提供する
意思決定の妥当性は監督するが、基本的にあれこれ指示を受けずに考え行動できる「自由裁量と経営上の権限」を与える
経営レベルの思考力を養うため、「MBA レベルの経営理論」を習得する機会を与える
志・洞察力・責任感・人格の確立など、行動変容と成長を支援する「ビジネスコーチ」をつける
03
少人数(通常 5〜6 人、1 人からも対応可能)を対象に育成プロジェクトを実施
研修生が担う社内プロジェクトを対象としたマンツーマン経営コンサルティング
MBA レベルの経営理論を効率的に学ぶ学習機会の提供
研修生個々人の成長と行動変容を担保するビジネスコーチング
Next Step