PHILOSOPHY
ビジネスリーダーを育成するということ。
『経営者の第一の仕事は、リーダーを育成することである』― 総論としては正論ですが、経営者にとっては結構な違和感がある言葉です。経営者は短・中・長期戦略を練り、投資計画を吟味し、トップ営業に赴き、経営会議を仕切り、コスト削減の成行きを精査し、金融機関と折衝し、人事に目を配り、国内外の現場を行脚し……「リーダー育成」以外にも山ほどの「第一の仕事」を抱えています。
一方で、優秀なリーダーが眼下に何人かいれば、成果は飛躍的に高まり、自分の仕事も相当楽になります。全社・部門のビジョンや戦略を咀嚼しながら増幅し、実行してくれるリーダーを社内に何人か配置できれば、自分が指示を出さなくても自律的に動き、強靭な組織ができる。経営者は痛いほどそれを分かっています。
しかし、忙殺される中で「人財育成」に時間を割くのは難しい。研修制度は整い予算も割いているが、リーダーが育っている実感に乏しい――。グローバルアーク・コンサルティングは、そんな経営者・事業トップのお悩みに応える『ビジネスリーダー育成支援サービス』を提供しています。
『研修』と『経営コンサルティング』と『ビジネスコーチング』と『グローバル』、それぞれの強みを混合させながら、経営トップの目線で人材育成のお手伝いをいたします。「高い視座」と「広い視野」、「社外環境」と「社内事情」、「戦略」と「実行」、「組織」と「個人」、「理論」と「実践」、「直感」と「ロジック」、「能力」と「意欲」、「理想」と「現実」――経営の現場では当たり前の、これら二律背反をものともしない逞しいビジネスリーダーを確実に育成・輩出すべく、クライアント企業と共に取り組んでまいります。
ただし、優れたビジネスリーダーを定められた期間で確実に育成しようとすると、数十人を一度に手掛けることには無理があります。「今年は、この 5 人を鍛えてやってくれ!」――そんなご依頼を、お待ちしています。
グローバルアーク・コンサルティング株式会社 / 代表取締役 松浦 恭也
Basic Approach
グローバルアーク・コンサルティングの
基本アプローチ
マネジメントの実務・実践に立脚した育成を基盤とする
- 「マネジメントの世界観」を習得することにより、現在の地位より 2 段階上のポジションから物事を見て判断できる力をつける。
- 社内プロジェクト遂行への伴走、海外事業体験・実践的海外留学など、可能な限り教室を飛び出して「現場」に入り、研修生の実務遂行力向上を担保する。
- 学習した知識・スキル・行動様式が現場で可能な限り再現できるよう、「理論と実践」「抽象と具象」「理想と現実」「直感とロジック」の二律背反を強く意識する。
能力開発における最大の効果を、考え得るベストの手法で達成する
- 講義・ケーススタディ・書籍・新聞・プロジェクト・ビジネスコーチング・海外研修等、学びと成長に直結するあらゆる手法を駆使する。
- 「教室でできること」「教室以外でやるべきこと」「仕事の現場でやるべきこと」「海外でやるべきこと」を分けて考え、研修期間を最大限活用したプログラム構成とする。
研修生個々人の学習と成長に関与し、投資効果を最大限に高める
- 研修プログラムの一環として「ビジネスコーチング」の手法を取り入れる。グループ課題に加え、個人レベルの課題設定により、当事者意識と成果に繋がる行動変容を促す。
- 講師による研修生への個別関与に加え、研修生同士が継続指導し合う「ピアコーチング制度」を取り入れ、『教えることは最大の学習』を実践する。