Global Ark Consulting
育成対象GLOBAL LEADER DEVELOPMENT

グローバルレベルで事業を構想する力と、海外ローカル市場で実際に動ける力を両面から育てます。

Overview

実務に接続する支援を、対象者と経営課題に合わせて設計します。

海外市場で成果を出すには、国内でのマネジメント能力だけでなく、異文化を理解し、現地スタッフを動かし、国境を越えて事業を構想する力が必要です。育成対象者がどの軸でどの位置にあるかを把握し、必要な強化を設計します。

Key Points

プロフェッショナル軸 × インターカルチュラル軸で現在地を把握
若手・国際派マネジメント・国内派・シニアの 4 類型に応じた設計
海外研修・遠隔コーチングを組み合わせた支援

01

グローバル人材に共通する 10 の要件

グローバルレベルでビジネスを構想できる力

海外ローカル市場を理解し、そこでドメスティックに立ち回れる力

未経験の市場・分野に挑む「チャレンジ精神」と打たれ強い「楽観的性格」

自社の価値を誇りとし、知られていない国でも提供したいという強い思い

異文化を背景とした人材を理解し、諭し、動かす力

外国語(少なくとも英語)をビジネス実務レベルで操る力

国境を越えてどんどん動き回るフットワークの軽さ

「外国」「外国人」「外国語」に壁を感じない "無国籍感覚"

言語・国籍・肌の色に拘らない自然で友好的な人間関係を築ける社交性

異質の文化を知り、認め、受け入れる姿勢と柔軟性

02

P 軸(Professional)× I 軸(Intercultural)で現状を把握

ビジネスリーダーの基盤能力である「プロフェッショナル軸」と、グローバルに活躍する人材の必須要件である「インターカルチュラル軸」を、それぞれ 3 段階で位置付けます。

P 軸:Routine(自分の守備範囲をこなす)/ Manage(必要十分なマネジメント)/ Lead(事業拡大と組織変革を主導)

I 軸:Interest(興味)/ Knowledge(出張ベースで動ける知識・体験)/ Insight(長期居住・人脈構築レベルの洞察)

03

対象別の育成パターン

(1)若手人材育成:P 軸・I 軸の双方を 30 歳になる前に一気に強化。異文化原体験を重視。

(2)国際派のマネジメント化:海外経験豊富だがマネジメント基盤を持たない層に、経営教育とリーダーシップ開発を提供。

(3)国内派の国際化:国内で実力を出している層に、語学・異文化理解・グローバル事業構想を集中的に学んでもらう。

(4)真のグローバルリーダーへ:海外事業所長や海外法人役員層に、グローバル戦略策定と組織文化を深く討議させる。

Next Step

対象者や経営課題に合わせて、設計します。

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